入所案内・人材育成

幼児体育の確立

きみの夢が育つ。 子どもたちの未来を育てながら。

当所では、幼児体育を「幼児教育としての体育」と定義し、幼児の知的身体的発達への寄与を目的に、教材および方法の研究と開発を積み重ね、幼児体育の体系を完成させました。実践の形態は、幼稚園から「健康」領域の指導の依頼を受け、当所々員が出向してその拡充にあたることを基本とします。

指導計画の密度の濃さ、所員による指導の質の高さ、関与園との信頼関係の深さは、今や他の追従を許さぬ域にまで達しています。

研修システムの確立

チカラが目ざめる。何かが見つかる。 自信というフレーズとともに。

子どもの前に立つ時に求められる教師の感性と、実社会を力強く生き抜く社会人としての意志—それが当所の人材育成の原点です。新たに入所した諸君には、当所の理念と知識と技術を、以下の体制によって研修し、3年間をめどに、一人前の幼児体育者へ育て上げます。体育のスペシャリストであることに加え、様々な潜在能力を引き出します。

【一般教養編】人間として、社会人として、教師として、組織人としての全てを所内テキストにそって。

【幼児体育の理論編・実際編】幼児体育に必要な基礎知識の全てを、「からだとこころを創る幼児体育」(所長 伊東昭義著 NHK出版)にそって。

ゆるぎない組織の確立

『出るクイ』のきみが 研究所のパワーです。

子どもたちと、社会への責任、将来にわたって果たしつづけるために、教育と経営を誠実に両立させた組織を確立しました。子どもの世界と大人の世界、その両方を自分の生きる場として選んだ、所員一人ひとりの情熱がその原動力です。

所員となったその時から、全員が幹部候補生です。そのように育てます。主任、課長、部長、支部長の新たな誕生は、当所にとって掛け替えのない財産だからです。