指導体系

正課体育指導 課外体育指導
主旨
幼稚園と父母と研究所における三位一体の幼児体育の推進。
健康領域の拡充と保育の円滑化に対する意志によって行われる。 園の健康教育に対する主旨を理解し、父母の意志によって運営される。
目的
「からだとこころを創る幼児体育」(伊東昭義・著)に沿って具現する。
文科省の健康領域における、五領域の領域編「健康」に準拠し、幼児体育として拡大し、主として幼児の心身の発達に寄与する。 正課に準じて補足指導を行う。特に、運動能力(体力)に乏しい子、虚弱な子、逆にエネルギー過剰な子等に自主参加を求め幼稚園の体育効果を高める。
運動能力適性テスト
運動能力適性テストの実施(当所員と教諭により実施) 幼児体育の基礎資料としてキープする。
園児の個人データを提出、保育の基礎資料として、クラスの個人面談用として活用。並びに園全体の傾向を診断し、報告書にまとめて提出し父母に提示する。 部員一人ひとりにプロフィールカードを発行。教師の直筆により運動因子に関わる性格面を診断し、合わせて知能面・社会性についてチェックする。
指導要綱
正課のカリキュラムを説明し、各担任は現場の助手に当たる。特に、補助の仕方には留意する。
徒手運動やその他の主体運動を合わせ、約2000の運動種目を全目的に分類し系統化し、年齢に応じた年度計画を立案する。更に園の傾向に沿って、月案を作成し提出する。 正課に準じて年度計画を立案する。特に運動の量と流れを考慮し、個人間の差異に目が行き届くことに留意して作成する。課外活動は研究所の完全管理の基に実施する。
体育行事
正課・課外合同行事として「夏期水泳講習会」の開催が可能。(但し、プール設備有する園に限る。)
体育参観・水遊びの指導・親子体操(父=子・母=子)・運動会での発表・課外保育時における体操・その他(体育行事は正課を中心に行なう。) 課外体育参観・プロフィールカードの配布、及び説明・親子小運動会の開催等。