書籍のご案内

からだとこことを創る幼児体育

人間にとって一番大切な教育とは何か

幼児期に体の機能を十分に発達させることは、知育を助け、子どもの未来を決定づけるカギとなる。 「身体の側からの幼児教育」を提唱する、幼児体育の創始者である伊東昭義が、この世界の荒廃した状況を憂い、責任を感じて書き上げた良心の書です。その内容は教育現場が実証しています。

からだとこことを創る幼児体育
著者:幼児体育研究所所長 伊東昭義
発行:NHK出版
仕様:四六版236ページ
定価:1,300円
全国書店にて絶賛発売中
Amazon.co.jpからもお求めになれます。
からだとこころを創る幼児体育 [単行本]

【 主な内容 】
幼児のからだとこころの発達をどう理解するか
体育と知育のバランスを考える
幼児にとって遊ぶことは学習すること
子どもの高さになる
可能性を摘んでしまう子どもの教育とは何か
子どもが喜ばない遊びから学ぶこと
自立心を引きだす体育
グループ遊びは何を育むのか
体育をのばせば知育がのびる
からだの機能を十分にのばす運動とは
子どもが進んで参加する遊び
自分が主役で子どもはいきいき
創造性と体育について考える